top japanese english

第7回微量栄養素研究会シンポジウム 目次一覧
Kyoto,May,14,1990

NO テーマ 発表者 所属
微量栄養素としてのクロムに関する研究
Trace Nutrients Research 7:1-10(1990)
和田 攻 東京大学医学部衛生学教室 1-
セレ二ウム欠乏食及び充足食を投与したマウス赤血球の加齢に伴うグルタチオンペルオキシタ-ゼ活性
Trace Nutrients Research 7:11-15(1990)
何 晋明、安本教傳 京都大学食糧科学研究所 11-
Effect of Selenium Deficiency on Zinc and Magnesium Levels in Rat Tissuse
Trace Nutrients Research 7:17-20(1990)
Nawarath Chareonpong, Puming He and Kyoden Yasumoto Research Institute for Food Science, Kyoto University 17-
血中および尿中セレン濃度に影響を及ぼす環境および食事要因
Trace Nutrients Research 7:21-24(1990)
吉田宗弘 関西医科大学公衆衛生学教室 21-
コンブの味とミネラル
Trace Nutrients Research 7:25-28(1990)
池田清和(1)、三木正子(1)、坂口知子(1)、草野毅徳(1)、鈴木富久子(2)、安本教傳(2) (1)神戸学院大学栄養学部
(2)京都大学食糧科学研究所
25-
カキ(Crassostea gigas)中の血小板凝集抑制物質
Trace Nutrients Research 7:29-35(1990)
太田隆男(1)、中塚正博(1)、坂田元記(1)、柴田幸雄(1)、田中達郎(1)、古武彌三(2)、沖中 靖(3)仲佐輝子(3)、石津弘視(4) (1)愛知医科大学生化学教室
(2)元神戸学院大学
(3)同志社女子大学
(4)植木病院
29-
食品タンパク質由来の生理機能性ペプチド[U]オキアミタンパク質由来の抗血圧上昇性ペプチド
Trace Nutrients Research 7:37-41(1990)
河村幸雄(1)、杉本敏男(1)、高根俊一(2)、佐竹幹雄(2) (1)農林水産省食品総合研究所
(2)日本水産株式会社中央研究所
37-
血中アミノ酸とある種金属とくにMg, Zn量とその病態生化学(糖尿病:パーキンソン病を中心として)
Trace Nutrients Research 7:43-46(1990)
中塚正博(1)、太田隆男(1)、出田裕久(1)、岩田章子(1)、松浦正明(1)、佐藤功記(1)、柴田幸雄(1)、十倉利彰(2)、古武彌三(3) (1)愛知医科大学生化学教室
(2)十倉内科病院
(3)元神戸学院大学
43-
皮膚筋炎患者尿中に見出された物質とTry. Pro. 代謝の関連性(予報)
Trace Nutrients Research 7:47-51(1990)
柴田幸雄(1)、太田隆男(1)、中塚正博(1)、竹内章夫(1)、坪内凉子(1)、布勢秀夫(1)、羽根田みや子(1)、松川貞夫(2) (1)愛知医科大学生化学教室
(2)和歌山県立医科大学
47-
10 Xanthurenic acid による亜鉛、銅の奪取力に関する研究(予報)
Trace Nutrients Research 7:53-57(1990)
古武彌三(1)、佐藤幸弘(2)、柴田幸雄(3) (1)元神戸学院大学
(2)大阪府立大学産業技術総合研究所
(3)愛知医科大学生化学教室
53-
11 バナジウム化合物投与ラットおける4価及び総バナジウムのESRと中性子放射化分析法による定量
Trace Nutrients Research 7:59-63(1990)
土屋浩一郎(1)、桜井 弘(1)、西田幹夫(2)、高田実弥(3)、(故)小山睦夫(3) (1)徳島大学薬学部薬品分析学教室
(2)徳島大学生化学教室
(3)京都大学原子炉実験所
59-
12 糖尿ラットの小腸機能に及ぼす4価バナジウムの効果
Trace Nutrients Research 7:65-68(1990)
中坊幸弘(1)、萩平 博(1)、桜井 弘(2) (1)徳島医学部栄養学科
(2)徳島大学薬学部
65-
13 有機鉄化合物の食中毒菌 Campylobacter jejuni 毒性活性に及ぼす影響
Trace Nutrients Research 7:69-71(1990)
鈴木 聡、堀越有希、川口真理子、高間浩蔵、鈴木鐵也 北海道大学水産学部水産食品学科 69-
14 脊椎圧迫骨折と骨塩密度
Trace Nutrients Research 7:73-77(1990)
中根惟武(1)、高橋修一朗(1)、澤田芳男(2)、井本岳秋(2) (1)熊本機能病院整形外科
(2)熊本体力研究所
73
15 高蛋白質食摂食ラットのCa代謝と骨形成について
Trace Nutrients Research 7:79-84(1990)
舟場正幸、川島知之、矢野秀雄、川島良治 京都大学農学部畜産学科 79-
16 マレーシア、タイにおける野草、稲わら中のミネラル含有について
Trace Nutrients Research 7:85-89(1990)
矢野秀雄、花井淳一、西脇 靖、川島良治 京都大学農学部畜産学科畜産栄養研究室 85-
17 S-アルキルシステインα, β-リア-ゼによる含セレンアミノ酸の分析
Trace Nutrients Research 7:91-95(1990)
紙谷 寛(1)、江崎信芳(1)、田中英彦(2)、左右田健次(1) (1)京都大学化学研究所
(2)岡山大学農学部
91-
18 新しいセレノシステイン含有ペプチドの合成と性質
Trace Nutrients Research 7:97-101(1990)
老川典夫(1)、江崎信芳(1)、田中英彦(2)、左右田健次(1) (1)京都大学化学研究所微生物化学研究部門
(2)岡山大学農学部
97-
19 Effects of Dietary Vitamin B6 on Selenium Concentrations and Glutathione Peroxidase Activities in Tissues of Rats Fed Sodium Selenite or Seleno-DL-methionine
Trace Nutrients Research 7:103-108(1990)
Sin-an Yin(1)、Ikuo Sato(2)、Yu Hosokawa(2)、Siro Niizeki(2)、Hitomi Tojo(2)、and Kenji Yamaguchi(3) (1)Institute of Nutrition and Food Hygiene
(2)The National Institute of Health and Nutrition
(3)Tokyo Kasei University
103-
20 クローン病患者におけるミネラル代謝
Trace Nutrients Research 7:109-117(1990)
佐藤郁雄(1)、いん士安(1)、新関嗣郎(1)、細川 優(1)、吉原富子(2)、内藤紀子(1)、東條仁美(1)、松枝 啓(3)、山口賢次(2) (1)国立健康・栄養研究所母子健康・栄養部
(2)東京家政大学
(3)国立病院医療センター消化器科
109
21 Ub族元素(Zn2+, Cd2+, Hg2+)及びセレンのインスリン養作用について
Trace Nutrients Research 7:119-124(1990)
江崎 治 国立健康・栄養研究所,臨床栄養部 119-
22 ラットにおける銅欠乏時のミネラル栄養状態
Trace Nutrients Research 7:125-130(1990)
横井克彦、木村美恵子、糸川嘉則 京都大学医学部衛生学教室 125-
23 マグネシウム欠乏ラットにおける体内マンガン及び肝臓中ピルビン酸カルボキシラーゼ活性の変化
Trace Nutrients Research 7:131-138(1990)
木村美恵子、氏原真弓、糸川嘉則 京都大学医学部衛生学教室 131-
24 ラットにおけるオクタコサノ-ルの体内分布とその代謝
Trace Nutrients Research 7:139-145(1990)
ヤルルカビル(1)、木村修一(1)、川村美笑子(1)、井戸達雄(2) (1)東北大学農学部栄養化学
(2)東北大学サイクロトロンRIセンター
139-
25 Micro dialysis によるラット脳内のアスコルビン酸(AsA)の測定
Trace Nutrients Research 7:147-154(1990)
井戸達雄(1)、熊谷洋紀(1)、阿部一也(1)、木村修一(2)、中西由季子(2)、川村美笑子(2) (1)東北大学サイクロトロンRIセンター
(2)東北大学農学部栄養化学
147-
26 発育期ラットにおける含硫アミノ酸代謝からみた必須アミノ酸の必要量について(W)
Trace Nutrients Research 7:155-159(1990)
東條仁美(1)、笹島郁美(1)、細川 優(1)、佐藤郁男(1)、いん士安(1)、山口賢次(2) (1)国立健康・栄養研究所,母子健康・栄養部
(2)東京家政大学
155
27 長期完全中心静脈栄養疾患の多形核白血球機能
Trace Nutrients Research 7:161-166(1990)
細川 優(1)、佐藤郁雄(1)、川井三郎(2)、吉原富子(3)、鈴木和男(4)、東條仁美(1)、新関嗣郎(1)、山口賢次(3) (1)国立健康・栄養研究所
(2)国立病院医療センター
(3)東京家政大学
(4)国立予防衛生研究所
161-

©2006 Japan Clinic Co.,Ltd.