Trace Nutrients Research 微量栄養素研究」原稿投稿規程

1. 投稿原稿は微量栄養素研究に関するもので、研究方法などで、倫理上の問題に抵触する論文は採択されない。特に、インフォームドコンセントを得ておくことが重要な研究では、その旨を論文に明記する。

2. 報文の種類は、ミニレビューおよび原著とする。原著には症例報告、技術報告、資料を含むものとする。お知らせ(他学会の開催内容、雑誌や著書の紹介、その他)も受理する。

3. 微量栄養素研究に掲載されたすべての記事の著作権は、すべて日本微量栄養素学会に帰属する。

4. 学術集会において発表したものは、原則として発表内容をまとめて投稿するものとする。その際、2に掲げた報文の種類を指定する。

5. 原稿は英語または日本語とする。原稿を英語で作成する場合には、Native Speakerの校正を受け、その証明書を添付すること。原稿の内容は表題、著者名(所属機関名)、本文の順に記述する。本文は原則として以下の区分を設けて記載する。
英語の場合:Introduction、Materials and Methods、Results、Discussion、References.
日本語の場合:序、実験方法 (材料・対象)、実験結果、考察(または結果と考察)、文献。ただし、序は見出しをつけない。
英語および日本語論文共に、別に英文で表題、著者名(所属機関名)および200語程度のSummaryをつける。

6. 原稿の長さは図表を含めて刷り上りで8ページ程度とする(刷り上りは英語の場合1ページ当たり約20語×40行の800語、日本語は約50字×40行の2000字、図表はおよそ3点で1ページに相当、いずれもモノクロ印刷のみ)。
特別講演は、特に枚数の制限を行なわない。

7. 文字データはできるだけMicrosoft Word 形式とし、メールに添付して送付すること。
データの総容量が10メガバイトを超える場合は、CD-ROMなどで下記事務局に郵送すること。
また、図表などをPower Pointで作成する場合は使用したOSを連絡すること。

8. 記述にあたっては、原則として新仮名遣い、当用漢字を使用すること。

9. 表の説明はそれぞれの表の下に、図の説明は別紙(A4版用紙)に記入し、本文中に図表等の挿入場所を指定する。表の番号はTable 1、Table 2・・・、図の番号はFig. 1、Fig. 2・・・と記入する。図表の表題ならびに説明は英文とする。
また、図表は必ず原本を添付すること。(希望があれば返却する。)

10. 数量の単位は原則としてメートル法を用い、イタリック体にするもの(学名など)の下にはアンダーラインをつけること。

11. 参考文献の記載は本文に出る順序に従って右肩に1, 2)、1-4) のように書き、本文の最後に引用順に事例に準じて示すこと。著者が連名の場合は、省略せず(氏名とも)連記する。

1)鈴江純史 (1984) 微量元素と小児疾患,金原出版,東京:pp. 57-64.
2)村山奈穂,鈴木浩史,荒川泰昭 (2001) 有機スズ投与による胸腺萎縮とアポトーシス.微量栄養素研究 18:53-56.
3)Kontro P (1978) Neurotransmitter actions of taurine in the central nervous system. in Taurine and Neurological Disorders, ed. by Barebau A, Raven Press, New York: pp.181-200.
4)Vohra P, Kratzer FH (1964) Influence of various chelating agents on the availability of zinc. J Nutr 82: 256-259.

12. 別刷はAdobe Acrobat (PDF) 形式のファイルで配布する。

13. 原稿は、2名以上の査読者によって査読し、その採否、掲載順などは本学会編集委員会で決定する。

14. 原稿は毎年8月31日を締め切りとし、締め切りまでに投稿された原稿はその年の機関誌に掲載される。原稿は下記の本研究会事務局宛にメールで送付すること。その際、件名に「微量栄養素研究原稿(氏名,所属)」と明記すること。メールでの投稿が不可能な場合は、下記事務局に郵送すること。その際、印刷原稿およびデータ(CD-ROM)を添付すること。

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